認知症関連書籍 新刊案内 8/20

2018年8月9日

群馬弁で介護日記 認知症、今日も元気だい

笑っていいんです!両親がアルツハイマー型認知症と診断され、介護と仕事の両立を余儀なくされたジャーナリストである著者。彼が下した結論は――《認知症を力強く、笑い飛ばしてしまえ! 》多数の写真を使用し、赤裸々に病気の現場をレポートした本書。「理不尽」で「理路不整然」な出来事に顔で笑って心で泣くこともしばしば、でも病と正面から向き合い、そして方言という生の声で伝えます。同じ境遇の方の希望となる一冊。

プロフェッショナル介護人

超高齢社会の日本。2025年には約700万人が認知症患者になると予想される現代において、介護の知識と技術を兼ねそろえ、人間味溢れる「プロフェッショナル介護人」はますます求められる存在となっています。本書では、現在介護現場で働く人や、これから働きたいと考えている人に、「介護のプロフェッショナル」として人生のキャリアを築いていくための心構えや介護従事者が知っておくべきプロとしての極意を教えます。「これからの日本の介護のあり方、進むべき道」をテーマとした対談も収録。

認知症の人と家族のための「地元で暮らす」ガイドブックQ&A

認知症カフェに集まる家族と専門職が一緒に作りました。認知症の気づきから本人との向き合い方、家族内での介護の分担、医療・介護サービスの上手な使い方などを含めた暮らしの中でのさまざまな困りごとを、33のQ&Aで網羅しています。それぞれのQに家族や専門職による多彩なコメントも掲載した、当事者目線の解決策が見つかる一冊です。

人生のリスクを未然に防ぐ意思能力鑑定

親が書いた遺言書は有効なのか~親族間での揉め事に発展することの多い遺産相続。長寿社会の現代では、たとえ親の遺言書があっても認知症の時に書いたのではないかと疑われ、トラブルに繋がる事例が続出しています。メディカルリサーチ株式会社代表取締役、vediclinic顧問、NPOピンクリボン宇都宮理事である著者・圓井順子氏が、これまでの経験をもとに各医療事案を解決に導くポイント、係争を未然に防ぐポイントなどをまとめ、分かりやすく解説しました。


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