Beacon(ビーコン)を認知症高齢者徘徊見守りシステムに採用

2014年12月4日
認知症高齢者徘徊捜索の模擬訓練を実施
平成26年11月29日(土)、アプリックスの商品、Beacon(ビーコン)を使い、認知症高齢者徘徊検索の模擬訓練が開催された。

場所は、愛知県大府市内横根山地区内で、参加者は、自治区、コミュニティ、民生委員など計 40 名程度。模擬訓練の内容は、所在不明者役が、横根山地区内を約3キロメートル歩き、この歩いた情報が市の認知症情報メールマガジンで発信しされ、参加者や住民が所在不明者役を探すというものだ。 

アプリックスのBeacon(ビーコン)とは、どんな装置なのか
アプリックスのBeaconは、アプリックスIPホールディングスの商品で、位置情報やO2Oなどの幅広いサービスをおこなうことができる新しいソリューションとのこと。  

Beaconの特徴は、小さく、軽量、充電なしで1 年以上使うことができる。そして、価格が安いため1人で複数個所持することができることができる。

認知症高齢者徘徊見守りシステム『さがし愛ネット』とは
名古屋工業大学の未来医療介護健康情報研究所が認知症高齢者徘徊見守りシステム「さがし愛ネット」を開発した。 

「さがし愛ネット」の特徴は、アプリックスのBeaconとスマートフォンアプリ、クラウドサーバーを組み合わせた仕組みとなっている。アプリックスのBeaconを徘徊者に持たせると、Beaconのセンサー信号が、近くにあるスマートフォンアプリより検知され、徘徊者の位置情報が家族などに伝えることができる。 

(画像はアプリックスのホームページより) 


▼外部リンク

株式会社アプリックスのニュースリリース
http://www.aplix.co.jp/?p=11563

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