「精神障がいを合併した高齢者の理解と対応について」のセミナー、横浜で開催

2014年12月4日
高齢者の心の病を学ぶ
「精神障がいを合併した高齢者の理解と対応について」のセミナーが、平成27年1月27日、横浜にて開催される。講師に社団法人日本精神保健福祉士協会常任理事の池谷進氏を迎え、高齢者の心の病を学ぶ。

高齢者へのケアにおいては、精神障がい、うつ、認知症など、どの症状なのか判別しがたく、対応に苦慮する場面が多くみられる。介護に従事する者は、疾病を正しく理解し、適切な対応をすることが求められる。

事例検討や演習も
同セミナーでは、高齢者の精神障がいの種類、精神障がい福祉の歴史と変遷、基礎的な知識を学び、どこからが精神障がいで、どこからがうつ、あるいは認知症なのかの判断についての知識をえる。

また、精神障がいを合併した高齢者の実際の様子と、その理解や対応について具体的に学習する。現場で留意することや、事例検討、事例をもとにした演習もおこなう。グループでの討議と発表も予定している。

セミナー開催概要
【日時】平成27年1月27日(火)10時~16時(受付9時30分)
【会場】横浜市消費生活総合センター(横浜市港南区上大岡西1-6-1)
【対象】介護職および興味のある人
【参加費】会員8,000円 一般10,000円
【申込み】かなふくセミナー案内かチラシファイルより

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

かなふくセミナー案内
http://www.kanafuku.jp/plaza/seminar/summary_936.html

「精神障がいを合併した高齢者の理解と対応について」チラシファイル
http://www.kanafuku.jp/plaza/seminar/docs/936_1.pdf

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