認知症予防のための芸術療法をベースに開発!「脳がめざめるお絵かき」シリーズ第3弾

2015年8月18日
すきま時間にアートでストレス解消
株式会社フェリシモは、「しあわせ生活プログラム」の新プログラムとして、「脳がめざめるお絵かきプログラム 15分のリフレッシュ編」の販売を開始した。

「脳がめざめるお絵かき」シリーズについて
「脳がめざめるお絵かきプログラム」は、簡単な手順に沿って絵を描き進めるだけでリフレッシュできる新感覚のプログラム。

認知症の予防や改善のための芸術療法である「臨床美術」をベースに開発。臨床美術は独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことで脳を活性化する療法で、教育現場やオフィスなどさまざまな場面で導入されている。

誰でも気軽に短時間で楽しめる
第3弾は、わずか15分で作品が完成するプログラム。絵が苦手な人でも、気軽に短時間で楽しむことができる。

毎月違ったテーマに沿って、臨床美術士が紙のサイズや手ざわり、ペンの発色など細部にまでこだわって画材を厳選。作品を飾れるペーパーフレームもセットで毎月届けられるとのことだ。

臨床美術士からのコメントももらえる
できあがった作品をWEBギャラリーに投稿すると、臨床美術士からのコメントがもらえる。自分の作品を認められることで自分の価値に気づき、自分自身を受け入れられる効果が。

WEB上の美術館「お絵かきミュージアム」では、自分の作品だけを並べたり、他の人の作品を鑑賞したりすることもできる。

(画像はプレスリリースより)


▼関連記事
認知症予防法についてはこちらで紹介




▼外部リンク
株式会社フェリシモのプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/
このページの
上へ戻る