東京都にて「第一回公開シンポジウム『脳と心の時代 認知症等の克服に向けて』」開催決定

2015年10月22日
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
日本医療研究開発機構(AMED)では、シンポジウムを開催する。詳細は下記の通り。
「脳と心の研究 第一回公開シンポジウム「脳と心の時代 認知症等の克服に向けて」の開催について」
日時:2016年2月27日(土)10時00分~16時00分(終了予定)
場所:よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定員:500名
(ホームページより抜粋)

参加費は無料。ただし、事前参加登録が必要だ。申し込みはウェブサイトにて。

シンポジウム内容
シンポジウムは2部制。第1部(10時00分~12時30分)は小ホールにて、ポスター展示をおこなう。第2部は大ホールでの講演。

13時05分より、基調講演をおこなったのち、13時45分~14時15分に「基礎科学と臨床医学の連携による発達障害へのアプローチ」を開催する。講師は、名古屋大学の教授だ。14時15分~14時45分には、広島大学の教授による「ここまで来たうつ病研究」が予定されている。

その後、14時55分~15時25分に、大阪大学の教授による「認知症に関する脳科学研究による新たな治療を目指して」を開催、15時25分~15時55分には、国立長寿医療研究センターの副院長による「軽度認知障害・初期の認知症への日本の取組」がおこなわれる。
(画像はホームページより)

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▼外部リンク
脳と心の研究 第一回公開シンポジウム「脳と心の時代 認知症等の克服に向けて」の開催について



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