11月29日 横浜市民 「認知症理解」テーマの公開講座を開催

2014年11月17日
認知症に正しい理解を
11月29日(土)市民向け公開講座が横浜市で開催される。主催は、第33回日本認知症学会学術集会。会場は、パシフィコ横浜 会議センター3階「301+302」(横浜市西区みなとみらい1-1-1)。 受講料は無料(先着600名)だが、11月17日(月)までに事前申し込みが必要。

講演内容は、認知症の早期診断や判断後の対応、認知症施策推進5か年計画などで、4人の専門家より講演が行われる。

認知症500万人時代に備え、総力の結集をテーマに
公開講座は、11月29日(土)だが、11月30日(日)、12月1日(月)と日本認知症学会学術集会が開催される。   

同学会の学術集会が、横浜市で開催されるのは17年ぶり。既に平成27年度は青森市、平成28年度は東京都、平成29年度は金沢市と計画されている。   

日本認知症学会は、高齢化がますます進む中、認知症患者も増加傾向にあるとし、医療関係者の技術向上、認知症患者への正しい理解を深めてもらうために、市民講座、医療従事者向けセミナー、学術集会などの活動を行い、社会貢献や広報活動に尽力している。

(画像はプレスリリースより)   


▼外部リンク

第33回日本認知症学会学術集会
http://jsdr33.umin.jp/shimin.html


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