「ケア記録アプリ」登場!認知症対応型グループホームなどで、事務作業を大幅削減

2015年4月13日
介護用記録アプリ提供開始
4月1日より、株式会社神戸デジタル・ラボは「ケア記録アプリ」の提供を開始する。

「ケア記録アプリ」は介護職員がiPadで利用するスマートデバイスアプリで、紙に書く感覚で手書き入力ができるという。
手書き入力した部分は自動的に活字に変換され、入居者の日々のケア記録が自動で作成されるため、紙媒体で行っていた事務作業を大幅に減らすことができるという。

介護職員にとって事務作業は効率化したいもの
利用を想定しているのは、認知症対応型のグループホームや、デイサービス、特別養護老人ホームなどの施設。

介護現場は常に多忙であり、介護職員は事務作業ではなく施設利用者のために時間を割きたいと考えている。

このような現場の声を、デジタル・ラボが真摯に受け止め、スマートデバイスアプリ「介護サプリ」シリーズの開発を提供、今後3年間で1,000施設への展開を実現していくという。

利用費用は
価格は初期費用0円で、月額利用料は税別15,000円。紹介特典があり、1施設紹介すれば月額利用料1,000円をディスカウントしてくれるという。必要となるiPad端末や無線LANは別途用意する必要があるようだ。

(画像はプレスリリースより)


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▼外部リンク

介護事業分野へスマートデバイスアプリ開発で新規参入
http://www.kdl.co.jp/news/2015/04/post_32.html

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