都内初の認知症対策パンフレット「知って安心認知症」作成【町田市】

2015年5月8日
認知症のチェックもできる
東京都町田市は、認知症の発症を早く発見して支援をできるように、認知症について記載したパンフレット、「知って安心認知症」を作成したことを4月24日に発表した。

同パンフレットは、都内初となる認知症ケアパスを含んだ内容で、発症後の生活機能障害の進行に合わせて、どのようなサービスが受けることができるか分かるようになっている。

「認知症の気づきチェック」が記載され、自分が認知症かどうかチェックすることができる。回答に応じた点数が20点以上ならば、認知症の可能性があると注意を促し、診察を受けるように勧めている。

イラストを使ってサービスを説明
今回作成したパンフレットは、認知症の説明の他に、予防につながる生活習慣を記載して、認知症予防も記載されている。

認知症になってしまった場合、早期発見、早期治療が重要となってくる。認知症の発症後、受けることができるサービスをタイプ別で紹介している。また、認知症について相談ができる施設の紹介もされている。

4月下旬から配布
「知って安心認知症」は、本年度4月下旬より配布される。配布場所は、高齢者支援センター、あんしん相談所をはじめ、医療機関、介護事業所など20か所以上に配布する。医療関係者や介護事業所のケアワーカーなども活用ができる内容となっている。

(画像はプレスリリースより)


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▼外部リンク

町田市ホームページ プレスリリース
https://www.city.machida.tokyo.jp/

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